Xeodrifterをプレイしました【ゲーム感想】

お手軽難易度の2Dアクションゲーム

PS Plus会員の、2016年1月フリープレイ対象ゲームの一つ、Xeodrifterをプレイしました。インディーズながらよく出来たゲームだなぁと感心。

エンディングまでのプレイ時間 4時間くらい
トロフィーコンプまでの時間 6時間くらい
トロフィーの数 プラチナ:0 金:0 銀:5 銅:11

概要

本作はGambitious Digital Entertainment開発の2Dアクションゲームです。
PS系ハード以外にも、Steamでも配信されているとか(未確認)

本作のストーリー(PS Storeより引用)

どこからともなく現れた隕石によってワープ装置が破壊された主人公の機体は、そのまま宇宙の彼方に流れることに…。
Xeodrifterは、銀河の放浪者となり、ミッションをこなしながら4つの小さな惑星を探索する星間飛行ゲーム。

オーソドックスでロックマンライクな2Dアクションゲームです。
道中でボスを倒して新たな移動手段を獲得し、4つのエリアを探索していく内容となっています。

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珍しいアクションとして、軸移動が挙げられます。
ステージの一部は、奥にもステージが広がっていて、餓狼伝説のごとく軸移動をしながら探索を進行します。ボス戦で軸移動を駆使して戦うところはまさしく餓狼伝説でしたね。。。

良かった点

操作性が良い

アクションゲームの重要な要素、操作性はアクションゲームとして合格点だと思います。
キャラクターはキビキビ動きますし、空中の動作制御などもストレスがありません。

ゲーム内容がシンプル

プレイ中、現在出来ることがはっきりしていて、ギミックも少なく、難しい謎解きも無いので遊んでいて苦痛を感じません。
難易度が低いと捉えられてしまうかもしれませんが、肝心のアクション部分に意識を集中できるので、良い塩梅かと。

悪かった点

ストーリーがわけわかめちゃん

上記引用でも記載しているとおり、導入部分と、ゲームの目的はわかるのですが、何故ラスボスはXXXXをXXしていたのかなど、説明の補足が欲しいと感じるところが数点ありました。

拠点にすぐに帰れる機能が欲しかった

必然的に4つのエリアを行ったり来たりすることになるのですが、行くのも帰るのも徒歩を強要されるので、エリア最深部まで行った後に拠点に戻るのが面倒でした。
ショートカットルートや、(クリア後のおまけでもいいので)ワープ機能が欲しかったですね・・・。

ボリュームがちと寂しい

価格などを考えると求め過ぎかもしれませんが・・・もう少し遊びたかったですね。
そう思わせるくらい、遊んでいて楽しいゲームでした。

2Dアクションはいいですね。

久しぶりに2Dアクションゲームを遊びましたが、たまには2Dも良いもんですね。今週発売になるオーディンスフィアはスルーしようと思っていましたが、買ってみようかなぁ。
(GRAVITY DAZEとか積んでいるので、先にそちらを消化したいところですが・・・)