【今更】VMWARE Playerが商用利用できなくなっていた

VMWARE Player Pro

VMWARE Playerの利用可能範囲は、個人利用または、
『直接利益の発生しない』商用利用に限られていました。
この『直接利益の発生しない』というのが曖昧な表現で、
過去にVMWARE社に問い合わせを行った際は、
『そのライセンス自体で利益を産み出す行為がNG』という、
はたまた色々解釈が出来そうな回答が返ってきたのを思い出します。

その後問い合わせを続けて、『社内でPGテストのための環境としての利用』であれば、
会社でVMWAREPlayerを利用してもOK、という回答を出来ました。

しかし、最近VMWARE社の利用規約を再び確認したところ、
利用規約が一部変更になっておりました。

◆現在の利用規約

VMware Player は、個人利用、および商用以外での利用の場合は無償で提供されます (企業での利用は商用利用に該当します)。仮想マシンについて学びたい方や、個人的に利用したい方は無償の VMware Player をご利用ください。認定教育機関の学生や教職員で、 VMware Academic Program のメンバーの方は、VMware Player を無償で利用できます。

うーん・・・これはどう解釈しても、
『会社で使うときはVMWAREPlayer使っちゃダメ』
という意味ですよね。

会社で仮想環境走らせるならVMWAREPlayerProを購入するしか無さそうです。
1ライセンス16800円ですか。いいお値段しますねぇ。。。

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