GoogleAppsScriptでTwitterBotを作る(その①)

2015/7/21 追記
どうやら旧スクリプトは動作しなくなったようですね。
新スクリプトは動作できている模様です。
何かお困りな事があれば、コメントに記載いただければ、
お答え出来るかもしれません。

TwitterBotも作れる。そう、GASならね

巷には、BOT作成ツールなどが色々存在するようですが、
どうせなら自前で用意してしまったほうが色々出来るってもんです。

Googleスプレッドシートと、GASのトリガ機能を駆使すれば、
複雑な機能を持たせたBotを作ることも出来るでしょう。

TwitterBotスクリプト(旧式)

ということで、サンプルコードを。

TwitterAPIを使用するには、アプリケーション登録をして、
『Consumer Key (API Key)』と『Consumer Secret (API Secret)』を
取得する必要があります。

取得の方法は下記サイトに詳しい記述があるので、
そちらを参照していただけると。。。

Twitterのアクセストークンとコンシューマキーを取得する(カンタローCGI 様)

TwitterBotスクリプト(新式)

ちなみに、上記コードはサポート切れのAPIを使用しているため、
いずれ使用できなくなる可能性が非常に高いです。
(2015年7月5日現在はまだ動作しています)

ということで、今後を見越して実装するのであれば、
下記サイト様にある記述に変えたほうがよろしいかと。

Google Apps Script で Twitter へ tweet する。(2015/04 以降対応版)
(志賀 慶一 | Keiichi SHIGA | Blog 様)

ちなみに、事前情報無しで上記の通り実装すると、
OAuthライブラリが無いため、処理が失敗します。

OAuthライブラリの取得は下記サイト様に詳しい記載がありますので、
わからない方はそちらをご参照ください。

Google Apps ScriptでOAuthConfigのサポートが終了してTwitter botが危険そうだったので変更
(きじとら 様)

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