WordPressの自動保存機能をRevision Controlプラグインで制限する

ありがた迷惑な自動保存機能

WordPressには、記事の自動保存機能がデフォルトで搭載されており、
定期的に執筆内容を保存してくれています。

不意にブラウザが落ちた時などに一部の記事を助けてくれる有用な機能ですが、
当方の環境下では、自動で動作する下書き保存が完了せずに、
編集作業のテンポを悪くする一つの原因となっておりました。

記事の保存なんて自分で定期的にするので、個人的には不要な機能。
なので、自動保存機能を無効化することにしました。

プラグインで無効化

ネットで調べたところ、WordPressの下書き自動保存機能は
iniファイルの書き換えで制限をかけることが出来るようです。
でもイチイチiniファイルをさわるのは面倒なので、今回はプラグインで対応します。

20150624
『Revision Control』は、その名の通り、リビジョンをコントロールするプラグインです。

20150624_2
導入、有効化することで、『設定 > リビジョン』に、設定項目が追加されます。
投稿のステータスを『投稿リビジョンを保存しない』に変更して、今回の問題対応はオシマイ。